宅建の学校
- 2008/12/09(火) 17:48:50
宅建試験、無事に合格して良かった
自分は意志が弱いので独学では絶対無理だと思ったので予備校に通っていました。で、他の予備校の公開模試も受けたので少しだけ感想を記します。
自分の通っていた予備校はTACです。
自分の通っていたTACのあるクラスの特徴はこんな感じです。
クラスが始まる時にいつも講師が「皆さん、こんにちは!」と挨拶するのだが、生徒は誰も「こんにちは」とか「こんばんは」と挨拶することなく授業が始まります。初めは違和感を少しだけ覚えたが自分はこういうのが好きです。
自分のクラスの講師は熱心で、悪いところは感じなかったです。たまに講師が冗談とか笑い話を話しても生徒はシラ〜っていう感じでした。
学生証は紙でクラス受講ごとにハンコを押します。
また、大原簿記法律専門学校と日建学院の公開模試を受けました。
大原の公開模試は大原の生徒と一緒に受けたのだが、試験が終わったときに「ありがとうございました!!」と生徒と思しき連中が威勢よく挨拶して公開模試が終わりました。ちょっとびっくり。学校が学校だけあって年齢の若い生徒が多いみたいでした。学生証は磁気カードでした。
で、もっとびっくりなのは日建学院です。
こちらも生徒と一緒に公開模試を受けたのですが、試験開始10分くらい前に学校の担当とやらが現れたと思ったら、いきなり「起立」「礼」、「おはようございます」とその担当とやらの人と生徒主導で始まりました。
これは、もうびっくりです。
礼儀や礼節は大事だけど、小学生じゃあるまいしとか感じました。おまけに学生証は、20年前くらい前によく使われていた会社なんかで使うタイムカードでした。なんか古臭さを感じずにはいられません。
公開模試はTACも含めて計3回受けた訳ですが、得点は散々でした。
(その他、TACで直前答練というのを4回受けました。)
TAC 忘れたけど30点くらい。
大原は28点。
日建学院は20点しか取れませんでした。
日建学院の模試は超難しいので覚悟が必要です。
TACの先生が10月1日ごろ、「まだ直前答練とか模試とかで35点取れていない人は宅建業法と法令上の制限だけ勉強してください。民法は勉強しなくていいです。」とか言っていました。
で、自分は結果的に宅建業法と法令上の制限に的を絞って最後の2週間強を勉強したお蔭で合格できたと思います。
という訳で、私はTACを選んで良かったと思いました。
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